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2009/02/25

Windows VistaでOCN IPv6の接続設定を手動で作成してみる

Ken_5

Windows VistaでOCN IPv6の接続するために「OCN IPv6接続アシスタント」を利用されていると思います。

実は非固定のホストモードでの接続であれば、「OCN IPv6接続アシスタント」をインストールすること無しに接続設定を作成できます。

今回は、Windows VistaでOCN IPv6の接続設定を手動で作成してみましょう。

1.スタートメニューより「接続先」を選択すると以下のウインドウが開きます。

   「接続またはネットワークをセットアップします」をクリックします。

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2.「職場に接続します」を選択し、「次へ」ボタンを押下します。

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3.「インターネット接続(VPN)を使用します」をクリックします。

2009022503

4.接続の設定を作成します。

・「インターネットアドレス」の欄にOCN IPv6の非固定サーバのアドレスを入力します。

・「接続先の名前」の欄には接続設定の名前を入力します。(任意に決めてください)

別途設定事項がありますので、「今は接続しない。.......」をチェックします。

入力が済みましたら、「次へ」ボタンを押します。

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5.OCN IPv6の接続アカウントとパスワードを入力し、「次へ」ボタンを押します。

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6.接続設定が作成されました。

別途設定事項がありますので、ここでは「閉じる」ボタンをおします。

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7.再びスタートメニューより「接続先」を選択します。

先程作成した接続設定が、接続選択のリストに表示されます。

接続設定を右クリックし、「プロパティ」を選択します。

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8.接続設定のプロパティウィンドウが表示されます。

本画面より追加の設定を行います。

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9.「オプション」タブを選択します。

「Windows ログオン ドメインを含める」のチェックをはずします。

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10.「セキュリティ」タブを選択します。

「詳細」(カスタム設定)を選択し、「設定」ボタンを押します。

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11.「セキュリティの詳細設定」の画面が表示されます。

・「データの暗号化」の設定は「暗号化を許可しない.....」を選択します。

・「チャレンジハンドシェイク認証.....」をチェックします。

設定が済みましたら、「OK」ボタンを押します。

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12.「ネットワーク」タブを選択します。

・「VPNの種類」は「L2TP IPsec VPN」を選択します。

「インターネットプロトコルバージョン6......」を選択して、「プロパティ」ボタンを押します。

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13.「詳細設定」ボタンを押します。

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14.「IP設定」タブを選択します。

「リモートネットワークでデフォルトゲートウェイを使う」をチェックし、「OK」ボタンを押します。

これで接続設定は終了です。

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15.作成した接続設定を選択し、「接続」ボタンを押します。

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16.「接続」ボタンをします。

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17.接続が正常に完了すると、以下の表示になります。

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18.初回の接続では「ネットワークの場所の設定」の画面が表示されます。

PCにはグローバルIPv6アドレスが割り当てられますので、セキュリティを考慮し、

「公共の場所」を選択します。

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19.IPv6アドレスが割り当てられたか確認してみましょう。

コマンドプロンプトを起動し、「ipconfig」コマンドを入力します。

以下のように、「PPPアダプタ (接続設定名)」(ここでは「OCN IPv6」)の

ネットワークインターフェースにIPv6アドレスが割り振られていることがわかります。

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いかがでしたでしょうか。

先日、マイクロソフト社よりWindows7のベータ版が公開されましたが、今回説明した方法でOCN IPv6接続ができました。ぜひWindows7でも試してみてください。

(けん)

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